α7IIIとα7SIIとα7RIIIの4K動画スペックの違いは?

ソニーEマウント動画機及び高感度機といえばα7Sシリーズを連想するのではないでしょか?

 

4K動画は二世代のα7RIIとSIIからの機能。

遡ること2015年10月16日にα7SIIは発売しました。あれから約3年も経つのですね。

 

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α7SIIのオンリーワンの機能はフルサイズ換算全画素読み出し。

ソニーのサイトによるSIIの強みはフルサイズ。

フルサイズならではの表現力はそのままに、全画素情報を間引きや画素加算なく読み出して使用するため、モアレやジャギーを抑えた、より解像感の高い4K映像を実現。圧倒的な高感度・低ノイズ性能、広いダイナミックレンジと合わせて、夜景などさまざまなシーンで高画質な4K動画を記録できます。

Super35mm(Apscクロップ)では、解像度が不足していて4Kとはなりません。

 

 

同時期に発売したα7RIIはSuper35mm換算全画素読み出しとなります。Apsc相当ということです。

 

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Super 35mm(APS-Cサイズ相当16:9)時は画素加算のない全画素読み出しにより、モアレやジャギーの少ない圧倒的な解像力を誇る4K動画画質を実現。さらに世界で初めて(*)フルサイズ領域での4K動画記録にも対応し、フルサイズの表現力そのままに高解像な4K動画を記録できます。表現や用途に合わせてSuper 35mmと35mmフルサイズを選択することが可能です。

 

 ここまでを簡略化すると

SII=フルサイズ4K動画しか出来ない

RII=Super35mm(APSC)4K動画のほうがキレイ

 ということになります。

 

 

三世代ではどのように進化しているのでしょうか?

 

RIII

Super 35mm(APS-Cサイズ相当16:9)時は、画素加算のない全画素読み出しにより、4K(QFHD:3840×2160)映像に必要な画素数の約1.8倍(5K相当)の豊富な情報量を凝縮して4K映像を出力。モアレやジャギーの少ない高い解像力を誇る4K動画画質を実現。 

 5K相当→4K(1.8倍)

 

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7III

フルサイズ領域で画素加算のない全画素読み出しで、4K(QFHD:3840×2160)映像に必要な画素数の約2.4倍(*2)の豊富な情報量を凝縮して4K映像を出力。モアレやジャギーの少ない高い解像力の4K動画画質で撮影が可能。

 

6K相当→4K(2.4倍)

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α7IIIに関しては注釈があり

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2世代、3世代まとめると

SII=フルサイズ4K動画

RII=Super35mm(APSC)4K動画

α7III=フルサイズ4K動画

α7RIII=Super35mm(APSC)4K動画

 

現状のベストな動画機としては3世代BASICのα7IIIです。

SIIからは動画機能までもを奪っているくらいにてんこ盛りBASIC。

3世代の進化が目まぐるしいことがわかりました。

SIIIはどんな性能になるのでしょうか?

 

 

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