α7IIIはどうして大ヒットしてるのか

α7IIIはなぜ大ヒットしているのでしょうか?

 

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という私も欲しくて欲しくて発売日に予約した一人ですw

 

www.wbbearchitec.com ソニーのフルサイズEマウントはどのように成長していったのでしょうか?

★Eマウントの成長過程

初代α7は2013年に世界初のフルサイズミラーレスとして登場しました。

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そして翌年2014/12/5にはα7IIが発表され、フルサイズのミラーレスにボディ内手振れ補正までつけての登場、そして長らく実売価格12万円を切るため、コスパが良くこちらも大ヒットしました。

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2014/12/ 5年の発売時点では純正フルサイズEマウントレンズの数は少なくパワーズームのFE PZ 28-135mm F4 G を含め、小三元と単焦点2本の合計6本のレンズラインナップでした。

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そんなレンズラインナップでもα7II発売後、着々とユーザーを増やしていきました。

それはなぜでしょうか?

 

★ボディ単体購入という選択肢をくれた。

α7IIの発売後ソニーユーザーが増えたのは既存カメラユーザーの獲得成功によるものです。身近に3名がソニーへマウント替えしました。既存ユーザー獲得にはサードパーティメーカーの存在が大きいと感じています。

 

ソニーEマウントはショートフランジバックのため他社レンズを使うためのマウントアダプターが豊富にあり、更に、2016年3月末にはサードパーティメーカーから次々とAFが使えるマウントアダプターが発売されます。TECHARTのLeicaマウントアダプターLM-EA7、SigmaからはCANONレンズ用のAFマウントアダプターのMC11が発売されます。

 

今ではAFマウントアダプターの登場によって、今までのレンズ資産を処分せずに生かしマウント替えが出来ることが強みになります。

 

α7IIは実売12万を切るコスパの優れたフルサイズミラーレス機で、レンズ資産を持った既存大手ユーザー(CANON NIKON)がAFマウントアダプターを買って、ボディー単体購入するという選択肢が増えました。

 

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他社AFレンズアダプターの発売にはソニーが2011年にEマウントの基本仕様を無償開示したことにもあります。

 

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この無償開示はカールツァイス、コシナ、タムロン、シグマから好意的にとらえられています。

ソニーでは最上位のGマスターブランドの立ち上げレンズラインナップを拡張させています。

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ボディにも力を入れています。

★α7III発売

α7II発売から4年の時を経た2018/3/23にようやくα7IIIが発売されました。

α9、α7RIIIという私には到底手の出ないハイエンド機の機能が盛りだくさんです。

高嶺の花機種から色々受け継ぎ、21万円という価格は既存フルサイズユーザーからすると価格破壊です。

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純正レンズも年々数を増やしていき今では24本の純正フルサイズレンズがあります。

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 サードパーティ製を合わせるとソニーEマウントフルサイズレンズは現時点での発表ベースで74種類もありレンズ選びの楽しみも出来るようになりました。 

 

α7III そしてマウントアダプター、サードパーティ製のEマウントレンズとEマウントの拡張は更に進むのではないかと思います。

 

 

ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ボディ ILCE-7M3

ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 III ボディ ILCE-7M3

 

 

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