FE85 GMをつけてα7IIIを一ヶ月使った感想

α7III発売日の2018/3/23に購入してから、約一か月が経過しました。

 

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α7IIから買い替えようと思ったのにはAFにかなりの不満があったこと。

 

FE85GMはあまりにも描写が綺麗で感動し、一番使いたいレンズだった。

 

しかし、レンズのフォーカス域が重い設計となっている。

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この重さはAF速度にも影響しており、動いている被写体をとるには足を引っ張られる。

FE70200GMも同じように重たそう。

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軽いレンズのFE1635GMはこんな感じで全然違う。AFの体感も分かるほどに違う。

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遅いレンズでAFチェック

α7IIではAFCが遅く、AFSをよく利用していたのでα7IIIでも同条件のAFSでFE85GMのAFチェック。

 

?が付く。あまりにもAFにスピードアップを感じない。

 

ファストハイブリットAFは「AF精度の高いコントラスト検出方式と、AF速度に優れた位相差検出方式のメリットを兼ね備えた」と書いてある。

AFの動きを見ると、位相差である程度のピント合掌エリアを探し、そこからコントラストで調整するという方式。重いフォーカス域をグリグリ動かすので遅くて当たり前

 

α7IIIをAFCにして試してみる。ハヤッ!

 

α7IIIのコントラストAFは常にコントラスト検出で微調整しながら追従するので、85GM70200GMのフォーカス域の重たい部分の移動が小さく済むため、85GMが使い物になっている!

 

手持ちのレンズの中でα7IIのAF速度体感は、こんな感じだった。

1:FE1635GM  

2:FE55Z  

3:FE70200GM

4:FE85GM

 

持ち出す順番も1,2が必然と多くなっていったが、α7IIIではAF追従性が向上し、瞳AFの食い付きが改善されたことで、ポートレート用のFE85GMは常にカメラにくっついている。

 

買い替えを迷っているならば、購入することで素晴らしいフォトライフが待っている。

 

 

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